野生酵母のバケットをお勧めしたら、

早速、今日の午後に参加してくれた。


教師の先生は優等生のバケットを望んでいるようだったので、

優等生のバケットではなくても、

何とも言えない魅力と味わいのある

バケットがあるということに、気づいてもらいたかった。


彼女は試食の時、はち切れんばかりの笑顔で

「おいしい!」と言ってくれた。

その笑顔を見て、私は彼女は一つの壁を乗り越えたと、

うれしく思った。

どこにも売ってない、自分にしか作れない、

オンリーワンのパンを

これからも一緒に作っていきたいと思う。

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