JHBSと出逢い、パン作りにのめり込んだのは、
もともとそういう運を持っていたのだと思う、
やがて小麦アレルギーになり、パンが食べられない、
パン作りもできない、ということも運命だったのだと思う。
でもそれを克服したことによって、
私はパン作りに自分が課せられた、
ある使命に気付いた。これも運だ。
しかし、「強運」となると、少し違う気がする。
強運はだれにでも平等に与えられるものではなく、
ものすごくがんばっている人にのみ、
与えられた力だと思う。
今日、埼玉教室で師範研究科のパンガレーゴを
作りながら、ふとそんなことを考えた。
台風が近づいてきたせいかもしれない。

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