究極といわれるパンをつくりたいとずっと思っている。
最近は甘麹や塩麹のパンが、
味も格別なので気に入っているが、
何かどこかで似たようなものがありそうだ・・・
こんにゃくパンの時も同じような思いがあった。
そんな時、遺伝子学の権威、村上和雄先生の本の
こんな一節に出会った。
真似が独創性を生み出していくということは、
実は遺伝子的に見て理にかなっている。
遺伝子は自分のコピーを作ることで、生命の連続性を
図ってきた。逆に言えば真似の連続性が生命の連続性を
創り出してきたということだ。
ただし、いくらそっくりにコピーを創っても
100%同じものはできない。
種の存続は自らの相似形を作ることで保たれていながら、
一つとして同じ個体はない。
そこから個体それぞれのオリジナリティが出てくる。
真の独創性、オリジナリティーは
真似から始めるということである。
先人の真似をして基礎体力を十分に身に付けたところから、
真の独創性が生まれるのは科学者とて同じである。
なる程と思った。
日本の自動車産業なども、欧米の真似から始まって、
ハイブリットカーのような独創性のあるものを作り出して
世界をけん引している。
私もとりあえず、この道をまっすぐ進んでみようと思う。








最近は甘麹や塩麹のパンが、
味も格別なので気に入っているが、
何かどこかで似たようなものがありそうだ・・・
こんにゃくパンの時も同じような思いがあった。
そんな時、遺伝子学の権威、村上和雄先生の本の
こんな一節に出会った。
真似が独創性を生み出していくということは、
実は遺伝子的に見て理にかなっている。
遺伝子は自分のコピーを作ることで、生命の連続性を
図ってきた。逆に言えば真似の連続性が生命の連続性を
創り出してきたということだ。
ただし、いくらそっくりにコピーを創っても
100%同じものはできない。
種の存続は自らの相似形を作ることで保たれていながら、
一つとして同じ個体はない。
そこから個体それぞれのオリジナリティが出てくる。
真の独創性、オリジナリティーは
真似から始めるということである。
先人の真似をして基礎体力を十分に身に付けたところから、
真の独創性が生まれるのは科学者とて同じである。
なる程と思った。
日本の自動車産業なども、欧米の真似から始まって、
ハイブリットカーのような独創性のあるものを作り出して
世界をけん引している。
私もとりあえず、この道をまっすぐ進んでみようと思う。








コメント