「オーロラストーリー」の作曲者、小林真人さんを

お招きして、コンサート忘年会を開催させていただいた。


今までこういう会は、忙しいということを言い訳に

どちらかというと避けて通ってきた。

しかし今回はパン教室のみなさんたちと、どうしても

一緒に共有したかった。

一つには震災があったということがある。

誰もが初めての経験で不安とやるせなさで意気消沈している。

だから一生懸命作っても、

パンの味がいま一つ元気がないのだ。


元気がでる最高の方法の一つにボランティアがあるが、

今回のコンサート忘年会の会費の一部を、NPO法人の

ボランティア活動の一部に使っていただければ、

私たちも元気がいただけるかもしれないと思った。


でもそれだけではない、

実はもうひとつ言葉では表現できない「縁」、「つながり」

のようなものが後押ししてくれているのを感じた。


  清里からわざわざ来てくださった生徒さん
→その方がプレゼントしてくれたCD
→そのCDを聞いた時のインスピレーション
→「コンサート忘年会」をやりたいという積極的な気持ち
→快く引き受けてくださった小林真人さん
→「コンサート望年会」の実現

しかし、こういうつながりを感じたのは私だけではなかった。

小林真人さんも司会をお願いした担当の方も,

スピーチの中でお話されていた。


昨日は終始、根っこのところで人はみんなつながっているんだ

ということが感じられたとても温かな、

夢のようなコンサートになったと感謝している。

オーロラの映像をスクリーンで見ながら、

真人さんのピアノの音色を聞いていたら、

地球は宇宙のほんの一部で、その宇宙全体が

私達にエールを送ってくれているように思った。


宇宙に守られている、そんな力強さを感じた。

ありがとうございます。


039 - コピー (3)

036 - コピー (6)

DSC_1844

DSC_1851

DSC_1859

DSC_1880