「オーロラストーリー」の作曲者、小林真人さんを
お招きして、コンサート忘年会を開催させていただいた。
今までこういう会は、忙しいということを言い訳に
どちらかというと避けて通ってきた。
しかし今回はパン教室のみなさんたちと、どうしても
一緒に共有したかった。
一つには震災があったということがある。
誰もが初めての経験で不安とやるせなさで意気消沈している。
だから一生懸命作っても、
パンの味がいま一つ元気がないのだ。
元気がでる最高の方法の一つにボランティアがあるが、
今回のコンサート忘年会の会費の一部を、NPO法人の
ボランティア活動の一部に使っていただければ、
私たちも元気がいただけるかもしれないと思った。
でもそれだけではない、
実はもうひとつ言葉では表現できない「縁」、「つながり」
のようなものが後押ししてくれているのを感じた。
清里からわざわざ来てくださった生徒さん
→その方がプレゼントしてくれたCD
→そのCDを聞いた時のインスピレーション
→「コンサート忘年会」をやりたいという積極的な気持ち
→快く引き受けてくださった小林真人さん
→「コンサート望年会」の実現
しかし、こういうつながりを感じたのは私だけではなかった。
小林真人さんも司会をお願いした担当の方も,
スピーチの中でお話されていた。
昨日は終始、根っこのところで人はみんなつながっているんだ
ということが感じられたとても温かな、
夢のようなコンサートになったと感謝している。
オーロラの映像をスクリーンで見ながら、
真人さんのピアノの音色を聞いていたら、
地球は宇宙のほんの一部で、その宇宙全体が
私達にエールを送ってくれているように思った。
宇宙に守られている、そんな力強さを感じた。
ありがとうございます。






お招きして、コンサート忘年会を開催させていただいた。
今までこういう会は、忙しいということを言い訳に
どちらかというと避けて通ってきた。
しかし今回はパン教室のみなさんたちと、どうしても
一緒に共有したかった。
一つには震災があったということがある。
誰もが初めての経験で不安とやるせなさで意気消沈している。
だから一生懸命作っても、
パンの味がいま一つ元気がないのだ。
元気がでる最高の方法の一つにボランティアがあるが、
今回のコンサート忘年会の会費の一部を、NPO法人の
ボランティア活動の一部に使っていただければ、
私たちも元気がいただけるかもしれないと思った。
でもそれだけではない、
実はもうひとつ言葉では表現できない「縁」、「つながり」
のようなものが後押ししてくれているのを感じた。
清里からわざわざ来てくださった生徒さん
→その方がプレゼントしてくれたCD
→そのCDを聞いた時のインスピレーション
→「コンサート忘年会」をやりたいという積極的な気持ち
→快く引き受けてくださった小林真人さん
→「コンサート望年会」の実現
しかし、こういうつながりを感じたのは私だけではなかった。
小林真人さんも司会をお願いした担当の方も,
スピーチの中でお話されていた。
昨日は終始、根っこのところで人はみんなつながっているんだ
ということが感じられたとても温かな、
夢のようなコンサートになったと感謝している。
オーロラの映像をスクリーンで見ながら、
真人さんのピアノの音色を聞いていたら、
地球は宇宙のほんの一部で、その宇宙全体が
私達にエールを送ってくれているように思った。
宇宙に守られている、そんな力強さを感じた。
ありがとうございます。






コメント
コメント一覧 (1)
昨夜のコンサート忘年会の記事、ありがとうございます
小林真人さんのブログにも同じ内容の記事が書かれています、それも、家に着いて数時間後に書いてくれたようです
ブログ
http://ameblo.jp/calmforest0722/
ホームページ(音が出ます)
http://www.masato-kobayashi.halfmoon.jp/
小林真人さんの作詞作曲の歌の一部をご紹介します、本当に歌のとおりだと思いました
「明日を信じて」から一部抜粋
みんなみんな つながっている 私が生まれてきたことも
みんなみんな つながっている あなたが生まれてきたことも
今を大切に 生きよう 明日を信じて
これほど大きな集まりの幹事の経験は初めてで、不手際も多く、至らない点も多かったと思いますが、このような機会を与えてくださった高崎先生に感謝しますとともに、高崎先生に出会えたことをこの上なく嬉しく思っております、ありがとうございました