
それは昭和初期のお米すら満足に食べられない
時代と比べて、アレルギーやアトピー、
また、カルシウム不足による骨粗しょう症など、
昔は聞いたことがなかったような病気が出現し、
しかも年々増加している。
糖尿病、心臓病、脳血管疾患、ガンなどの現代病は、
死亡率がまだまだ高い。
戦前や昭和20〜30年代と比べて、
今は栄養学的見地から言えば、
何自由なく食品を摂取できるのにもかかわらず・・・・・
その理由はいろいろ研究され、その道の専門家から
いろいろ言われているが、要約すると以下の三つに
大別されている。
1.ストレスが多い
2.睡眠が足りない
3.食品が持つ栄養価が少なくなっている
従って、この三つを失くせば解決するように言われているが、
ただ、今の社会で生きていく上で、なかなか難しい問題である。
そこでフト思ったことは、この三つは良くないと言われているが、
一体何に対してどんな風によくないか、ということだ。
そしていろいろ調べて、ある物質に行き当たった。
それは生体応答調節物質
Biological Response Modifier
略してBRMというものだ。 (続く)
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