小麦粉、砂糖、脱脂粉乳、ラード、食塩、乳化剤、PH調整剤、

イーストフード、グリシン、増粘多糖類、調味料(アミノ酸)、

リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンC)、カゼインNa、

着色料、ポリリン酸Na、香料、乳酸Ca、膨張剤



私たちが、パン教室で作るメロンパンの原料は、

小麦粉、砂糖、イースト、塩、バター、卵、スキムミルクだ。

普通の台所にあるもので作る。



日本一の食品添加物の元No1営業マンだったと自負している、

安部司さんは、安さ、便利さ、手軽さで買う添加物一杯の食品は、

私たちが考えている本来の食べ物とは言えないものを食べている、

と言っている。

それはまるでビーカーの中で、あれもこれも思いつく限りの薬を、

混ぜ合わせて作るという感じだそうだ。


実際そういうものを売ってらしたご本人だから、真実であろう。

2007年8月現在の情報だが、日本で認可させている食品添加物は、

世界一多い1500種類。

それも単体で使用した場合の実験だけで許可させているので、

複数使用した場合の毒性化学反応や、長く摂り続けた場合の

体に対する影響は全くわかっていない。


従って、使用していく上で発ガン性が出てきたと言って、

突然使用禁止になった添加物が一割もあるという。


食品を選ぶ時は、袋を裏返して原材料を見る習慣をつけたいものだ。

そして台所に無いものが、なるべく入っていない物を買いたいと思う。


特にパンは多いので、十分気をつけてもらいたい。