「見た目9割、味1割」と書いてあった。
つまり食べ物のおいしさは、見た目が大事ということである。
というよりこの本によると、おいしさはほとんど
見た目で決まるということである。
試しに目をつむって食べてみると、おいしいものでも
おいしさが感じられない、という締めくくりに
妙に納得したりしていた。
それで物を買う時、見た目で買うことが多い時期があった。
ところが見た目で選ぶと失敗することが多く、
特に食べ物は見た目がおいしそうでも、食べてみると
おいしくないことの方が多かった。
それで見た目で選んではいけない、と思う時期もあったが、
最近、それは私自身のレベルが低くて、見る目がなかったことに
気が付いた。
その証拠に、今はほとんど見た目で選んでも
失敗することはなくなった。
そして、それはそのまま「人を見る目」にも当てはまる。
逆に言うと見た目のある人と出逢った時の為に、
いつも自分を磨き、高めていく努力を怠ってはいけないと思った。
私との出逢いに失望させないために・・・
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