それでいて、サクサク軽い食感のフランスパンを

焼くことは、パン作りをする者の願いだと思う。


でもその時の季節、生地の状態、締め具合、

発酵条件などに左右される為、いつも前述した理想の

フランスパンにはならない。


何とかもう少し、安定した大きな気泡が入るフランパンに

ならないかと試行錯誤した結果、常にある一定のレベルになるやり方を

見つけた。

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