
食べる時に、「これを食べたらまた太る」
と思いながら食べるのではなく、「これを食べたら元気になる、
美しくなる」と思いながら食べた方がいい、
ということを書かせていただいた。
そしてそれを実行してくださった生徒さんから、
効果があると喜んでいただけて、
うれしく思っている今日この頃・・・
実はもう少し思っていることがある。
それはしゃべり方はなるべくプラスの言葉がいい、
ということである。
少し前に「ウッソー!」というのが流行ったが、
もう時代遅れということで、「ホント!」と言った方が前向きだ。
何かしてもらった時も「すみません」より、「ありがとう」の方が
明るく輝いて聞こえる。
マイナス言葉の極限のような「やだー」も
「なんでー」と言うとプラスの要素を含んでくる。
言葉というのは不思議なもので、相手に言いながら実は
自分の耳からしっかり入ってきているのだ。
だからその言葉がいつも希望に満ちた、
美しいプラスの言葉であってほしいと思う。
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