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の講習をした。

ババロアをクレープで包み、トップをその時の季節の

フルーツで飾ったとてもオシャレなケーキである。

今日は夏みかん、ダークチェリー、パイナップル、キウイを

使っていただいた。


暑い季節はムースが主流だが、たまにはこの濃厚な

ババロアもいい。

ムースもババロアもフランス菓子ではあるが、ババロアは

ドイツのババリア地方の貴族たちの為に、フランス人の

職人が作ったと言われている。


ババロアとムースの違いは、本場フランスでも論争になるほど

はっきりした定義はないようだが、一般的な概念としては

ババロアはゼラチンと生クリームで冷やし固めているので

トローリ食感で、ムースはその名の通り気泡で固めているので、

フンワリ食感という感じである。


季節によってはトローリ食感がよいもの、フンワリ食感が

よいものと分かれているので、使い分けられると楽しい。

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午後からは久しぶりに「ブラーボ」を作ったが、

ちょっと神妙な顔つき?になった。


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