
と聞いてこのケーキを思い浮かべる方はいないと思う。
ケーキコースパート3のなかのメニューで、
マロンケーキにミルフィーユ生地をかぶせて
焼き上げたものだ。
栗の渋皮煮をふんだんに使用し、しかも中はマーブル状で美しい。
今日は今までと味が違う。
特にミルフューユ生地がサクサク軽くて、発酵バターの
風味が強調させている。
いつもは半日の講習なので、ミルフューユ生地は
予めミキサーで作っておくのだが、今日の生徒さんたちは
一日時間をとってくださっていたので、
手で生地を作っていただいた。
バターが細かくつぶれていないのがおいしさの秘密だと思う。
「手作りに勝る味は無し」・・・改めて感じた。
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