がある。

私達の体は食べる物から作られているので、

ちゃんとした物を食べていれば、ちゃんとした体で

いい加減な物を食べていれば、いい加減な体になると

いうことは、当然だと思う。


しかし、まれに栄養学や保健学では病気になりそうな

ライフスタイルでも、元気に過ごしている人がいる。

こういう人は持って生まれた体の作りが、もともと丈夫

なのだと思っていたが、実はそうではなかった。


体ではなく、心がものすごくヘビーなのだ。


私達の体は本当に不思議なもので、健康だった人が

精神的に衝撃を受けて、生きる目的や希望を失ったり

すると、途端に体調が崩れてしまいひどくなると命をも

脅かされてしまう。


しかし逆にポリシーを持って常に夢や希望を追い続けて

いる人は、はちゃめちゃな生活をしていても元気だ。


「希望に勝る妙薬なし」とは、紀元前900年頃の

ヘブライ王ソロモンの言葉だが、こんな大昔の人も

感じていたとは・・・・・すごい


連れ合いに先立たれて急に体調を崩してしまった、という

話をよく聞く。かつて私の父もそうだった。


今日は父の日

普段なかなか逢いに行けないので、せめてもの気持ちで

大好きなビールを送った。


「お父さん ありがとう」