

夏祭りのお囃子が聞こえてくるとわくわくする。
昨日、今日と我が家の周辺は大賑わい。
浴衣姿の子供たちは大はしゃぎ。
私も子供の頃を思い出して何だかとてもなつかしい。
でもこのなつかしさを感じるのは、何歳ぐらいまでの人たちだろうかと
ふと思った。
地域によっては夏祭りをしないところも増えてきていると思う。
こういう伝統行事はみんなが意識して、後世いつまでも伝えていきたい。
地域ぐるみで一致団結しなければ、日々の忙しさにかまけていつの間にか
自然消滅しかねない。
鎌倉は古都保存法があり、地域の人たち自ら文化を守っていこうと
意識が高い。そしてその中心になっているのはどこでもお年寄りだ。
祭りの準備から後片付けに至るまで、お年寄りから学ぶことは多い。
これからもこのようなお祭りが、絶えることなくいつまでも受け継がれて
いってほしいと思う。
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