横綱「朝青龍」の記事を見て、他人事ではないと感じたのは

私だけではないだろう。

おそらく何時、誰におきても不思議ではないことだと思う。

新聞によっては「心の病」とか「ノイローゼ」「うつ病」などど

いろいろな表現で書かれているが、結局自律神経がおかしくなって

しまった、ということらしい。

自律神経というと心臓や脳のように直接命に係わるわけではないと

思っている人がいるようだが、ではその心臓や脳を動かしているのは

だれか? と考えるとわかりやすい・・・自律神経だ。

このおおもとの自律神経がおかしくなってしまうのだから、

体全体がおかしくなってしまうのは当然だ。

 では、なぜ自律神経がおかしくなってしまうのか

 犯人は「ストレス」である。

このストレスによる病気は近年ますます増加して、アトピー、アレルギー

やノイローゼ、うつ病、自律神経失調症、膠原病、リウマチ、

そして生活習慣病やガンもそうである。

これらの病気ははっきり言って現代医学の薬や手術では完治できない、

と思う。

それは病気の原因が外から侵入したのではなく、ストレスという

自分の内面にあるからだ。

朝青龍も精神安定剤や睡眠薬、抗うつ剤などいろいろな薬を投与しても

効果はなく、医師も母国モンゴルへ帰るのが一番いいと言っているらしい

 

 では自律神経のバランスを保つ方法はあるのだろうか・・・

それは「無理をし過ぎないで、怠けない」という生き方をする

ことである。

自分の夢の実現の為、あるいは何かの学びや子育て、介護など

一時的に無理をしなくてはいけないことは誰にでもあるが、

それが長引いて度を越してくるとストレスが溜まって自律神経の

バランスが崩れてくる。

先人たちも「過ぎたるは及ばざるが如し」といって度を越さないように

警告している。

車と同じで忙しい人ほどメンテナンスをきちんとしないと故障する。


今回の小麦アレルギーで私が身を持って学んだことをお伝えしたい。