生徒さんに、黒木安馬さんの「人格以上は売れない」についての

感想をよく聞かれる。

読み始めた頃は、「私が読み終わったら貸してあげるネ」と

言っていたが、今は「興味があれば買って3回読むといいよ」と

言っている。

この本は一分の隙も許さない黒木さん特有のテンポがある。

これはおそらく黒木さんの「志し」=サービス精神からくるものであると

思うが、一回読んだだけでは実用は難しい。

しかし三回読むと実行できるかもしれないと勇気がわいてくる。

本の内容のようなことがもし実行できれば、

人生観が変わる人も大勢いる。

この本のサブタイトルは「好かれる人の心配り」であるが、

私なら「人生を最高に楽しく生きる方法」と付けるだろう。