初級の方が二度も三度も受講してくださるメニューがある。

山型食パンだ

当教室の食パンは天下一品だと自負している。

一度食べたら病みつきになる。

パンは「食パンで始まり、食パンで終わる」と思っているので、

私の力の入れ方は尋常ではない。

その甲斐あってか?最近は準師範レベルの人たちが、

もう一度食パンの勉強をしたいと言い出した。

通常にレッスンを早めに始めて練習したり、別に日にちを設けたり

している。

パン作りを始めて10年になる人たちである。

だれもが感動してくださるような本物のおいしいパンを作りたいと、

本気で思いはじめている準師範の人たちである。

以前の講師テストの為に練習していた時とは違う。

自分のための勉強である。


腕は器械と同じで使わなければ錆びてくるし、磨けば光り輝いてくる。

資格を取る努力より、資格取得者であり続ける努力の方が

はるかに難しいのだ。

今 それに気付いてみんなが磨きをかけ合っている。

楽しい