「積極的休憩」というのがあるらしい。

エリック・伴さんによると疲労はただダラ〜と休んでいるより、何か好きな

ことをして楽しみながら休んでいる方が回復が早いという。

事実、体内の疲労物質である乳酸は、何もしていない時は消失するのに

2時間掛かるが、「積極的休憩」だとその半分の1時間で済むそうだ。

疲れは体の疲れより心の疲れの方が深刻だ。

その証拠に寝不足で体がだるくても、何かうれしいことがあると今までの

だるさがウソのように抜けて元気になる。

パン教室が皆さんの「積極的休憩の場」になると本当にうれしい。