フレッシュな講師の先生たちの、Xmasブレッド、「クーゲルホフ」と「ラ・ムーナ」をさせていただいた。テスト練習の時はたくさん通って、みんなともたくさん逢えたのに今はあまり逢えなくて淋しい、などと言っていただきながらも、それでも真剣に学ぶ様子は、以前と変わらず ...
2013年08月
「先生の食パンの味と私の食パンの味が、まだまだこんなに違うんですね」
今日の午後の埼玉教室でのSPである。もちろん、丸めや成型の違いはあるが、やはり生地作りが大切だと私はいつも言っている。次に、その生地にあった丸めや成型ができているかがポイントである。感性を高めて感じとってもらうしか方法がない。 ...
生地作りが大事なことを思い知らされている今月の新メニュー
「クルミdeクルム」である。その時によっておいしさが違うのだ。かつてJHBSの顧問をされていた、パン研の宮原先生の言葉を思い出す。「パン作りは、因果応報を知る」ことが大切だと教えてくださった。パン生地、およびパンを見て、その品質の良し悪し(結果)を判断し、その ...
今日は午前がレーズンツイストとオニオンベーコン
午後からメロンパンとピザをなつかしく思いながら、レッスンさせていただいた。ファミリーコースがスタートして、もうこういう組み合わせのレッスンがないと思うと、より一層愛着が出てくる。 ...
心と体はコインの裏表だと思う
目に見える表の部分を支配しているのは、目に見えない心だという意味だ。今まで健康診断で、オールAだった人が、ポリープの疑いがある、と言われただけで、急に体調が悪くなり、心が憂鬱になって、ますます体調が悪くなる、という話はよく聞く。逆にポリープの疑いがあった ...
今日の手ごねのパンは、ファミリーコースの7種類のメニュー
マヨネーズパン、ハムロール、ロールパン、あんパン、メロンパン、クリームパン、そしてシナモンロールをさせていただいた。長く通って来てくださっている生徒さんにとっては、懐かしい、想いでの多いパンで、久しぶりに楽しんでいただけた。講師の先生方にとっては、まず菊 ...
今日のレッスンはレザンジュの棒状のソフトクッキーが
ご希望ということで、調べてみたら、それはクッキーではなくガトーバスクであった。中に濃度の濃いフランボワーズペパンをサンドしたので、下に沈んだのが残念。一度生地を冷やしてから乗せるべきだったと反省である。そば粉のカンパーニュは、おそらくこれを食べても、そば ...
今年は観測史上最高の気温が更新されている
でも生徒さんから夏バテの話を聞いたことがない。今日も麹のお陰か?、酵母エキスののお陰?、整体操体法のお陰かな?などど言いながら、パン作りとお菓子作りを楽しんだ。特に米粉と黒ゴマのロールケーキと、ポーリッシュのこんにゃくパンのおいしさは、再発見である。 ...
教師研究科のプレーリーブレッドを久しぶりに食べた
こんなにもおいしかったのか、と改めて感じた。7種類のシードをたっぷりと練り込み、更に表面にも付けて焼成。フランスではこのようなパンはたくさんあるが、こんなに多くは入っていないようである。JHBSのレベルの高さを改めて感じた。 ...
試食の時に、もくもくと召し上がっていた生徒さんが
食べ終わる頃、ポツリと言ってくれた。「先生のパンは何ておいしいんでしょう」また、この間ご自身もお母さんも体調がよくなかったが、でも、「先生のパンを食べに来ました」とレッスンに来てくれた生徒さんもいた。何気ないこの一言に、私はこの上ない喜びと達成感をいただ ...









