生地に抹茶クリームを塗っただけで、見た目も美しく、味も甘みの中にお茶の渋みが効いて、さらにバージョンアップした感じだ。バウンド型2本分を同時に、しかも手軽にマーブル状にするやり方を学んでいただいた。おいしいものは、手間も時間も掛かるが、食べのはあっという間 ...
2010年06月
「海草入りフォカッチャ」
今日は午後から、フォカッチャの講習をさせていただいた。これは以前フランスで食べた、海草入りのパンの味が忘れられなくて・・・とおっしゃていた方の話を思い出して作ってみた。仕込水の一部に海草のもどし汁を使ったので、ほんのり磯の香りがする。そして、その方のお勧 ...
「日本のパンは本当においしい」
今日はアメリカ本土から来た生徒さんと、ハワイから来た生徒さんの講習があった。「日本のパンは本当においしい」と、しみじみおっしゃりながら、試食を楽しんでいただいた。ちなみに今日のパンは、じゃが芋パンとこんにゃくパンとカレーパンだ。アメリカはおいしいパンを作 ...
「お子さんを育児する祖父が増えているという」
ちょうど団塊の世代の方たちだ。定年退職して、時間的にも経済的にも余裕が出てきたということと、自分の子供の時は忙しくて子育てが出来なかった、ということが背景にあるらしい。さらに、もう一度、高校や大学に行って勉強し直す、という人も増えているという。今日は午前 ...
午後から作った「まっちゃく〜る」の評判がいい
写真を撮り忘れてしまったが、フランスパン粉でパンチを入れた生地であるが、砂糖もバターも生クリームも入っているので、変わった食感である。さらに抹茶クリームがおいしさを引き立たせている。ホテルブレッドは、初級の方も上級レベルと同じボリューム、釜伸びをしてシリ ...
「サライ」に掲載されていた、「老先案内人」が・・・
最終回を迎えた。これは74才の中沢正男精神科医のエッセーで、楽しい中に参考になることがたくさんあり、勉強になった。最終回は「本当に価値あるものは、お金では買えない」、という私の予想通りの結論であった。先生は「尊敬されること」、「頼りにされること」、「意欲を ...
「サーモンパイ」
童心に返って、魚の形のサーモンパイを作った。「子供の頃は図工が苦手だったの」とか、「ヒレはどんな形だったかしら」とか、「鯛を作りたかったのに、ヒラメになっちゃった」とか、普段とはまた違うみなさんたちの熱心さを、楽しませていただいた。中身はもちろんサーモン ...
「今、フジコ・ヘミングの曲にはまっている」
あの澄んだ、妙になつかしい、子供の頃父母の腕の中にいた時の安心感にも似た感覚が、彼女の曲の中にある。他のピアニストとは全く違う次元にいると思う。幼少の頃、「天才ピアニスト」呼ばれていたが、その後なかなか認められず、かなり苦労したようだ。いろいろな分野に天 ...
「世の中にはいいものがたくさんある」
世の中にはいいことがたくさんある。世の中にはいい所がたくさんある。世の中にはいい人がたくさんいる。問題は、そういうものと出逢えるかどうかである。出逢いで人生の幸福感が決まる。そう思う。 ...
「昔読んだ本に・・・」
「見た目9割、味1割」と書いてあった。つまり食べ物のおいしさは、見た目が大事ということである。というよりこの本によると、おいしさはほとんど見た目で決まるということである。試しに目をつむって食べてみると、おいしいものでもおいしさが感じられない、という締めくく ...




