「チーズとクランベリーのバトン」、「みやびのデニッシュ食パン」「昔なつかしい甘食」を作った。こういう特別講習は、コースメニューと違って、初級〜上級まで、経験とレベルの違う人たちが一緒に講習をしていく。そこでは、初級の人は上級の人のやり方を見ることができる ...
2010年03月
「いろいろな価値観」
次男が今日で退職し、飲食業の道を歩むことになった。自分に向いていないことをやるんだ、と言って野菜嫌いの次男が選んだ店は、有機野菜を売り物にしている店だ。そして野菜ソムリエの資格もとりたい、と言って笑っている。私は、仕事は自分に合ったことをするのが一番幸せ ...
「天然酵母教室」は
全6回で完結なのだが、今日は熱心な天然酵母ファンの生徒さんからのご要望で、幻の7回目をさせていただいた。一つはベジタブルブレッド、パプリカ、かぼちゃ、なす等、8種類のいろいろな野菜を、食パンの中に折り込んで、見た目もカラフル楽しんでいただけるようにした。そし ...
「今日は訳あって」
教師の先生お二人で、教師研究科のメニュー4種類と、特別講習のホテルプルマンブレッドを作った。教師研究科のメニューは、卵とオリーブオイルだけで作る、一風変わった「パン・カマド」。これは日本の「釜戸」からきているという説があるが、上に乗っているメレンゲは、火( ...
「昔なつかしいシリーズ」
甘食とたまごパンの講習をさせていただいている。昔のボソボソ感をなくし、今風のしっとり、もっちり、それでいて、ソフトな食感にアレンジした。でも久しぶりに市販の甘食を買って食べてみた。一つ170円もして、えっ?こんなにおいしくなかったっけ?、という感じである。自 ...
「人生の喜びと生きがい」
以前、競輪の選手だった生徒さんが、事故で首の骨を骨折し、リハビリを兼ねてパン教室に来るようになった。やがて、そのことがTVや新聞で報道され、パンの注文が殺到し、今では3年待ち(?)になるほどの人気のようだ。この間、脳梗塞を患った生徒さんからも、パン作りをする ...
「造形パンや編みパンが大好き」
と、いう生徒さんがいらっしゃる。かわいくて、いとおしくて、もったいなくて、食べられないとおっしゃる。でも、食べていただきたくて作るんですよ・・・と言っても、やはり食べられずに玄関に1年も2年も飾っておくらしい。そういう方が、これだけは我慢出来なくてすぐに食 ...
「花粉の飛び交う時期になった」
去年の暮れから、自家製酵母エキスを飲んでいる生徒さんは、今年はまだ発症していないか、していても本当に軽くて楽だと、喜んでくださっている。その他にも、疲れにくい体質になったとか、アトピーや喘息がうよくなってきた、という方もいらっしゃる。せっかくエキスの作り ...
「いい時代が来る予感がする」
ここにきて、主婦の離職率がアップし家にいるお母さんが増えてきているそうだ。仕事がなくなれば、購買力は低下するので、それがかえって、お金には代えられないほどのプラス面をもたらしてくれると思う。食費を見直す為に、まず外食などが減り、食事は手作りで健康を重要視 ...
「千年に一度の体験をした」
鎌倉八幡宮の樹齢千年とも言われる、大銀杏の木が早朝に倒れた。昨日のみぞれまじりの風雨が原因らしいが、千年もの間には、昨日以上の試練が当然あり、それに耐えて生きてきているので、やはり寿命ということなのかもしれない。夕方、授業が終わって見に行ってきたが、その ...
